顔文字百人一首<No.021>
 
 
 【No.021】
今来むと       (いまこむと)
いひしばかりに   (いいしばかりに)
長月の        (ながつきの)
有明の月を     (ありあけのつきを)
待ち出でつるかな (まちいでつるかな)
 【作者】
素性法師 (そせい・ほうし)
※性別:男性

僧正遍昭(へんじょう)の子。
 【意味】
「今すぐ会いに行くよ」
とあなたが言ったので、
9月の長い夜を待ち続けたけど、
結局、夜が明けちゃったのね。
有明の月が見えるわ。
 【顔文字劇場】
有明の月=夜が明けかけても、空に残っている月

● <(゚ー゚;) もう朝か…

   待ち続けて、もう疲れたよ。
   (o_ _)oバッタリ

   (o- -)oムクッ
   ソセイ法師、蘇生しました!

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