顔文字百人一首<No.023>
 
 
 【No.023】
月見れば     (つきみれば)
ちぢに物こそ   (ちぢにものこそ)
悲しけれ      (かなしけれ)
わが身ひとつの (わがみひとつの)
秋にはあらねど  (あきにはあらねど)
 【作者】
大江千里 (おおえの・ちさと)
※性別:男性

学者の大江音人(おとんど)の子。
 【意味】
秋の月を見てると、
いろいろな思いがこみ上げてきて、
悲しみに暮れてしまいます。

秋は私だけに来るものでは無いんだけどね。
 【顔文字劇場】
● ^T◇T^ワォーン

秋の満月を見ると、
犬じゃなくても、
吠えたくなります!

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    d(゚∇゚*) この和歌の作者は
    オオエセンリ?

(*-∀-)ノ それは、歌手!
でも、本名らしいよ。

    <(゚ー゚;)> うわぁ、紛らわしい!

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