顔文字百人一首<No.060>
 
 
 【No.060】
大江山       (おおえやま)
いく野の道の   (いくののみちの)
遠ければ     (とおければ)
まだふみも見ず (まだふみもみず)
天の橋立     (あまのはしだて)
 【作者】
小式部内侍 (こしきぶの・ないし)
※性別:女性

和泉式部と橘道貞(たちばなのみちさだ)の娘。
 【意味】
大江山を越え生野を通って行く道は
とても遠いから、
天の橋立には、
まだ足を踏み入れたことも無いのです。

そういえば、
母から来た手紙の中身も、
まだ見ていなかったなぁ。
 【顔文字劇場】
    ( ̄∀ ̄*) それ、
    本当は、
    母ちゃん(和泉式部)が
    詠んだ歌じゃないの?

(メσ◇σ)ノまぁ!
失礼な!

(;T_T)ゞ
ず、図星だったりして

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