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昨日、テレビでホリエモンと亀井静香の対決を見たが、
具体性に乏しいどころか、
全くかみ合わない不毛な会話。
オイラの貴重な時間を返せぇ〜O(`□´#)O
と叫びたくなった。
(*□へ□)ノ
郵政民営化したら過疎地から郵便局が無くなる。
ヾ(○・∀・○)
無くなりませんよ。
何で無くなるんですか?
勝手に決め付けないで下さいよ。
(*□_□)ノ
儲からないとこの郵便局は無くしちゃうでしょ。
ヾ(○・∀・○)
無くならなければいいようにすればいい。
そのためには、・・・
のような方法があるじゃないですか。
(*□ー□)ノそんなのムリムリ。
(*□ー□)。。oO( 何をバカなこと言ってるんだ。
ドシロートのワカゾーが!)
説得力の有無はともかく、
一応、議論を試みようとするホリエモンと
まともに相手せず、
論点もはぐらかして議論をさせないようにする亀井。
まるで、
やり手の若手社員と頭の固い上司の会話のようだった。
恐らく、亀井はディベートに自信が無いんだろうな。
「年長者を敬え」という精神論タイプ。
逆に堀江は理詰めで行くタイプ。
亀井の話し方、
まともな議論をしようとしない姿勢、
若い者は相手にしないという態度
を見ていて、
サラリーマン時代に出会った、
無能で年を食っているだけの
管理職、年長社員たちを思い出した。
思い込み、偏狭な知識、
過去の成功体験(偶然なんだけど)だけからしか、
物事を考えられない。
決して、若者の意見を聞こうとしない。
頭ごなしに否定する。
そういう、若者を馬鹿にした態度をとっているから、
ホリエモンの
「年寄りは合法的に社会的に抹殺するしかない」
発言が出てくるのだ。
→顔文字ホリエモン劇場
ロージン抹殺\(○・∀・○)/抹殺ぅ〜♪
トシヨリシネ!
(/-_・)/D・・・・・------ →(;/□∀□)/ ザク!
非人間的であり、過激でジコチューでかもしれない。
だが、多くの企業で牛耳っている
無能で威張ることしかできない「年寄り」によって、
頭を押さえつけられ、
抑圧され、搾取され、
虐待され続けている、
有能な若手社員は、
拍手喝さいしたはずだ。
(ノ^∀^)ノノ☆パチパチ
ここで、「若手」の定義だが、
私は、40代なら、
企業においても、政治においても、
十分に「若手」だと考えている。
50代でも「若手っぽい」人はいるが、
どこかで区切らないと議論にならない。
さて、若者の敵は、
亀井、綿貫ら「国民新党」だけではない。
実は、現小泉自民党の中にもウヨウヨいる。
例えば、
(; ̄3 ̄)/「チーズが硬くてかめねーんだよ」
言うことを聞かない小泉への不満をもらした
森喜朗元首相(68)
このあたりの世代の政治家がまだたくさん残っている。
郵政民営化に反対しなかったのは、
単に自分の「利権」に関係なかったからであり、
小泉首相の「改革」に心から賛成している訳ではない。
小泉首相に賛成のポーズさえとっていれば、
・ポストが与えられる
・選挙で有利だ
・議員生命が延びる
それだけのことだ。
小泉首相も、
今は選挙対策のために目をつぶっているようだが、
今後、郵政に限らず「改革」を進めていくには、
身内に大勢潜伏している「隠れ抵抗勢力」を、
今回のように排除しなければならない時が来るはずだ。
年寄り議員が必ずしも「改革反対」という訳ではないし、
若手議員が必ずしも「改革賛成」という訳でもない。
だが、やはり、
年寄り議員の考え方が比較的古いということは否定できない。
政策の「良いか」「悪いか」以前に、
「改革」すなわち「従来の否定」を市民は望んでいる。
その点をキャッチしうまく利用している小泉は、
アタマガ(・∀・)b イイ!
亀井静香がテレビなどで、さかんに「義理」「人情」で訴えるが、
下の世代の者にしてみれば、
ただの愚痴っぽいジジーの講釈に過ぎない。
無理やり付き合わされた飲み屋で、
延々と愚痴と講釈を聞かされウンザリした経験のある方なら
私の言わんとすることは分かって頂けると思う。
大体オマエはなぁ…
(酒)~ヽ( □O□)σ≪愚痴愚痴愚痴愚痴
(/。ヽ)あぁ聞きたくない…
こんなオヤジにだけはなるまい!
(・∀・)ノチカウ!
2005年8月21日 流 音弥
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