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8月28日から29日にかけて、
米国のルイジアナ州やミシシッピ州に上陸した、
米国史上最大のハリケーン「カトリーナ」は、
戦場と見間違うほどの甚大な被害をもたらした。
ジャズ発祥の地として有名な
ルイジアナ州ニューオーリンズ市は、
堤防が決壊して市の8割が冠水。
ほとんどの市民が住居を失った。
被害への支払い保険金は総額3兆円とも試算され、
被災地の復旧には数年はかかるそうだ。
町村外相は、9月2日の夜、
米国のライス国務長官と電話で話して、
米国南部を襲った大型ハリケーンの被災者支援として、
国際緊急援助隊の派遣の用意と、
20万ドルの緊急資金供与と、
30万ドル相当の緊急援助物資供与を伝えた。
合計すると50万ドル、つまり約5000万円だ。
おいおい、死者の数は数千人と予想され、
被災地では略奪や暴動が起き治安が悪化し、
大変なことになっているのに、
わずか、5000万円とはどういうことだ?
せめて、その10倍の5億円だろう?
昨年末に起きた、
スマトラ島沖大地震及びインド洋津波被害に対しては、
インドネシア、スリランカ、モルディブに対し、
合計246億円の無償資金協力を実施したというのに、
今回は、5000万円とは。。。
わずか0.2%にすぎないではないか。
いくら世界有数の借金国の日本だからといって、
ここまで、ケチだとは思わなかった。
ああ、情けない。
社会保険庁や道路公団など、
さんざん無駄金を使ってきたというのに。
どうせなら、もっと奮発して、
10億、20億、30億・・・
お金と物資、どんどん提供して、
米国に貸しをつくればいい。
日本の名を上げるときではないか!
それこそが外交ではないか!
イラクへの自衛隊派遣なんかより、
はるかに有意義なお金の使い方だ。
少なくとも、恨まれることがありえない。
格好つけたがりの小泉首相は何をやっているんだ?
いやぁ§^∠^;§ゞ
選挙応援が大変でさ!ヾ§^∠^;§ノ
やっぱり、
小泉自民党に投票するの、
やめよう。。。(*T_T)
2005年9月3日 流 音弥
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