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今回の衆議院選挙では、
小泉自民党が「郵政民営化選挙」を打ち出し、
単独過半数をはるかに超える歴史的大勝利をおさめた。
公明党と合わせれば、
全衆議院議員数の2/3を超える。
参議院がどんなに否決しようと、
衆議院で再可決して、
全ての法案を通すことができるほどの、
絶対無敵の「権力」だ。
今なら、
・消費税15%
・憲法改正
・徴兵制の導入
・自衛隊の軍隊化
・核兵器保有
・ニートの強制労働
も夢ではない。
<( ̄∀ ̄*)>フッフッフ
これほどの大勝利をおさめた理由として、
「郵政民営化」よりも、
小泉純一郎の
・改革に対する強固な姿勢、
・強いリーダーシップ、
・人を惹きつける話術
をあげる人が多い。
たが、私はやはり
「郵政民営化」が結構効いているのではないかと思う。
といっても、
「郵便局」を「民営化」することではなく、
「公務員を減らす」という点においてだ。
現在、公務員の平均給与は、
民間の平均給与の水準をはるかに上回る。
不況でも下がらないし、リストラもない。
さらに、
道路公団の談合、
各省庁からの天下り、
社会保険庁の無駄遣い、
高級マンションの低賃貸借り上げなど、
「公務員の悪事」を挙げれば切りが無い。
それでいて、
給料は良く、
いい部屋に安く住めて、
職は安定していて、
身分と生活が保証されるとなれば、
日々の生活に困っている低収入層、
いわゆる「弱者」の怒りを買うのも当然だ。
国民は、
「郵便局」に怒っているのではなく
「公務員」に怒っているのだ。
また、「怒り」と同時に
「嫉妬」も混じっているだろう。
「嫉妬」が「怒り」を呼び、
「怒り」が「嫉妬」を増幅する。
小泉純一郎は「小さい政府」を打ち出している。
税金を投入せず、
比較的まじめにやってきた郵便局は、
小泉首相との過去の確執から、
「民営化」のターゲットとなってしまった。
運が悪かった。。。
それならば、郵便局だけでなく、
それ以外の「無駄」な公務員も、
どんどん減らしていってほしい。
そんなにうらやましいなら、
公務員になればー?
まあ、君達には無理だろうけどさぁ!
(* ̄∀ ̄)/ ←安泰コームイン
なにを〜!ヽ(`〜´メ)ノ
そんなこと言っていられるのも、
今のうちだぁー!
エェ?§^∠^;§\(`ロ´メ)小泉行けぃ!
2005年9月12日 流 音弥
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