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9月12日、琵琶湖で
漁師が仕掛けた刺し網に、
ピラニアがかかっていたと、
新聞やテレビで報道された。
体調16センチ、重さ96グラムと、
フナ程度の大きさだが、
どう猛な歯を持っているという。
観賞用に購入した人が、
放流したのではないかということだ。
最近、この手の話をよく聞く。
そういえば、数ヶ月前に、
チョウザメが川で釣れたというニュースがあった。
サカナ?(;゚∇゚)o/~~~~~^>*))))))))彡 パタパタ
高級珍味といわれるキャビアの原料となる卵は、
このチョウザメから採れる。
もし日本各地でチョウザメが繁殖したら、
これほど嬉しいことはない。
自家製の(゚∀゚)/ ̄キャビアいかが?
ところで、
専門家によると、
ピラニアは水温が10度以下になると、
死んでしまうとのこと。
冬は琵琶湖の水温が低下するので、
仮に別のピラニアが棲んでいても、
越冬は難しいとして安全だとしている。
だが、工場からの温排水が流れ込むような場所があれば、
越冬できるのではないか
と危惧する声もある。
確かにありえるのでないかと思う。
また、それよりも、
ピラニアが水温10度以下でも生きられるように、
環境適応・進化している可能性も否定できない。
生物は、生き残るためなら、
おのれの姿形さえ変えてきたからだ。
日本に対するテロ攻撃の一環として、
品種改良したピラニアを日本中の湖沼や河川にばら撒く
という考えもあるだろう。
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щ( ̄∀ ̄*)щ たーんと食べておいでぇ
ピラニアは単独では死に到る程の殺傷力は無いが、
集団になれば、
水中を泳ぐ家畜や子どもを食い殺すことがある。
以前、テレビで、
兵器として強化されたピラニアの映画を見たことがある。
あれは、悲惨だった。
体のあちこちを少しずつかじられて、
死んで行くのは一種の拷問だ。
タ、タスケテェ!! ヾ(;T◇T>゜))))彡 ガブガブ・・・
そのうち、日本の湖や川などで
人がピラニアに食われて死んだ
という記事を目にするかもしれない。
ちょっと楽しみぃー♪ ( ̄∀ ̄*))))彡
2005年9月14日 流 音弥
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