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小泉首相は、
新人の派閥入りを禁止するという。
とてもすがすがしく気持いい方針ではないか!
これまでの自民党の政治手法は「派閥政治」と呼ばれ、
多くの政策や総裁選びが派閥間の力学で決められてきた。
そのため、
「談合政治」「密室政治」とも呼ばれ、
つねに閉ざされた印象を国民に与えていたのだ。
また、派閥は、
国民の「民意」に基づく国民の為の政治
ではなく、
派閥の支持団体の為の利益誘導政治の温床
となっていた。
従来、
自民党議員の大半が派閥入りしていたのは、
資金面や選挙応援、ポスト配分などで恩恵を受けられ、
加えて、情報入手、情報交換の場でもあったからだ。
小泉首相は、
党を挙げて新人教育の場を設け、
派閥に入らなくても
国会や党の情報が入るような仕組みを
構築するという。
ここにも、小泉首相の
「国民の真意を問う」
に代表される、
開かれた政治哲学が見える。
もともと群れることが嫌いな小泉首相、
政策面はともかく、
こういう自民党らしからぬ所が、
国民から支持される
一番の理由なんだよなぁ。ヽ(^◇^*)ノ
でも、
この派閥に入らないグループこそ、
実は。。。
「小泉派」という派閥だったりして?<(゚∀゚;)>
§^∠^§ヾ(゚∀゚*) 小泉首相!
あなたの派閥に入れて嬉しいです。
§^>^§ノ コラコラ、大きな声で言うな!
2005年9月14日 流 音弥
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