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「当選した新人は、
派閥に所属しないように」\§^∠^§
と言って、
派閥と新人議員をけん制した小泉首相。
だが、13年半前に小泉純一郎が、
派閥について語った興味深い記事がある。
ここに公開しよう!
「派閥がなくなったとしたら、
権力者の総理とか幹事長の
側近政治になるよ。
(中略)
総理ににらまれたら、
ずっと冷や飯という側近政治になる。
これに対し
(派閥が)抵抗勢力になって抑制できる
という面もある。」
(週刊東洋経済1992年3月14日号より
経済評論家「佐高 信」の座談会)
オイオイヾ(゚∀゚;)
「側近政治」って、
現在の小泉自民党そのままじゃないか!
同じ人間の口から出た言葉とは、
とうてい思えないねぇ。。。
┐(゚◇゚;)┌アキレタ
結局、こういうことだろう。
小泉純一郎にとって、
自分が首相にのし上がる為には、
派閥は必要不可欠な存在だった。
ところが、
自分がいざ首相になったら、
やりたい事をやる為には、
派閥は邪魔な存在になった。
だから、派閥は潰す!\§`∠´§/
とは言っても、
小泉首相の任期は残り1年だから、
退陣後すぐに、派閥政治に戻るはず。
きっと!( ̄∀ ̄)/100%
無派閥議員たちもいっせいに、
それぞれどこかの派閥に所属するだろう。
ネェネェ( ・∀・)ッ オイラも派閥に入れてぇー!
パタパタQ( ̄◇ ̄)ヨッシャヨッシャ!
だが、
小泉が先頭に立たない自民党なんて
国民にとって、全く魅力無い。
おそらく次の衆議院選では
自民は惨敗するだろう。
後継者潰しなら
得意中の得意なんだけどなぁ§^∠^§ゞ
2005年9月23日 流 音弥
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