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自民党の候補者公募への
応募のいきさつについて
記者から質問されたタイゾーは、
いかにも頭の悪そうな、
大人になりきれていないタダのガキだった。
たまたま職場のパソコンで、
自民党のホームページを見て、
候補者公募を知ったタイゾー。
|PC|\_ヾ(○∀○ヽ) オッ♪
コラ!(メ ̄◇ ̄)/職場のPCで、
遊ぶんじゃない!
「何?
候補者募集してんじゃんと。
おいおいおい、なんだおいと。
すげえなあと。
郵政民営化と構造改革に対する考え方について
2000文字以内で書いて下さいと。
へぇーっと、
面白そうっと思って。
そんなぁー、当たるっていうかね、
そんな声かかるとは思いませんよ。
まともに読んでくれるとは
思っていませんからね、
こっちは。」
なんか面白そうっ!
と思って(*○◇○) q_(^ー^*)へぇー
わずか30分でレポートを書き上げたタイゾーは、
自宅からFAXで自民党あてに送信。
(*○ー○)p_|===((([FAX]
論文を提出した翌日、
自民党より面接の連絡があり、
結局、面接4回を経て、
自民党比例区の公認候補になった。
しかし、比例の順位は、
南関東ブロック35位。
当選など本来ならありえない順位だった。
ドーセヽ(○∀○)ノ無理だろうけど
退屈しのぎにはちょうどいいかも!
だが自民党は、小泉人気の追い風で
比例区との重複候補者が次々と小選挙区で当選。
その結果、「棚からボタモチ」で、
杉村太蔵が繰上げ当選したのだった。
|棚|ミ●ミ●彡●ミコロコロ♪
エッσ(○_○;)ボク?
タイゾー議員\(○∀○)/誕生!オギャー!!
オーマイゴーッド!<( ̄◇ ̄;)> ←タケベエ
我々は何という恐ろしい怪物議員を
生み出してしまったんだぁー!!!
2005年10月10日 流 音弥
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