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今年6月の時点で、
かなりのTBS株を所有し、
TBSを狙っているとして、
村上氏は、かなり警戒されていた。
実際、10月14日の発表では、
9月30日時点で、
7.45%のTBS株を
持っていることが判明した。
6月29日、取材陣に囲まれる村上氏。
(記者)
「TBSの大量株についていかがですか?」
(村上)
「知らないよ。そんなの。どこの人?」
(記者)
「テレビ朝日です」
(村上)
「テレビ朝日なら大丈夫だよ。
うん、テレビ朝日なら買ってもいいよ」
ギクΣ(○∀○) ←テレビ朝日社長
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8月17日、
記者団に囲まれる村上氏。
(村上)
「TBSの人いますか?」
(記者)
「ハイ」
(村上)
「そうじゃないと、フェアじゃない」
「何のために上場しているんですかね?」
(記者)
「放送局の使命、公共性というものを、
あなたは理解していますか?」
(村上)
「それはぁ・・・」
(記者)
「所詮、あなたはお金儲けでしょう?」
(村上)
「何のために上場しているか言って欲しい。
何のために上場して、
自由に株の売買ができるんだ?」
「皆さんも、もっと株を買って頂いて、
皆さんは社員であると共に株主にもなって頂くと、
その気持を、よく分かってもらえると思う。」
(-_-)ゞこの時点で、
本気だったんだね。
でも確かに、
村上氏の言う通り、
買い占められたくなければ、
株式を公開するべきじゃない。
だから、
公器と呼ばれる新聞社は上場していない。
じゃあ、(゚∀゚;)やっぱり。。。
資金集め目的で、
安易に上場したテレビ局が悪いんだ
(-_-)b そーゆーこと!
特に、潤沢な資産があり、
知名度と信用のあるTBSは、
株式公開というリスクを冒してまで、
広く市場から資金を集める必要は無かった。
企業を上場するのは、
それ以外の方法では資金を集められない場合に
限定するべきだろうね。
2005年10月14日 流 音弥
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