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「私は信念を曲げるわけには、
いかなかったのでありますぅー!」
「自分の身分の為に、
自分の選挙の為に、
自分の意思を曲げるわけには
行きません!」
ドーカ p(T∇T*)/ご支援を〜♪
郵政民営化解散で行なわれた衆議院選挙で、
野田聖子は、地元岐阜の有権者に対して、
泣きながら頭を下げ、支援を訴えていた。
信念を曲げない野田聖子の政治姿勢に
多くの有権者が賛同し、彼女に投票。
無所属ながら、見事当選を果した。
11日の衆院本会議で、
内容をほとんど変えずに再提出された
郵政民営化法案に対して、
賛成に転じた野田聖子衆議院議員(岐阜1区)
[賛成票]\(・_・*)入れるノダ!
国会ヤジ!
(メ`∀´)< 選挙のときの公約を、
白紙撤回するのか〜!
国民を裏切るのか〜!
公約も信念も捨てるのか〜!
ヾ(・∇・*)自分が一番大事なノダ!
<(・_・;)ど、どうしても
自民党に戻りたいノダ。。。
野田聖子は、
投票前に、
わざわざ記者会見を開き、
p(・_・;)【ゆるがぬ信念】
↑後ろのパネルのキャッチコピー
賛成に転じる理由を次のように説明した。
「このたび第163回特別国会に再提出された
郵政民営化関連六法案に対し、
わたくしは賛成票を投じさせて頂きます。
法案が完璧なものではなくても
民営化のスピードを上げろという
国民の声として理解致しました。
わたくしは、
法案反対という自らの政治的主張は、
完敗したことを認め、
受け止めたいと思います。」
祝、聖子ちゃん
完敗!(*^∀^)/▽☆▽\(^∀^*) カンパーイ!
(* ̄∀ ̄)フッ
ここまで尻尾ふって、
ご機嫌とって、
自民党除名処分になったら、
笑えるなぁ〜♪
§^∠^§ま、当然でしょ。
私は、裏切り者は許さない。
d(゚∇゚;)あのぉ〜、
ノダセーコの会見で、
後ろのパネルに書かれてあった、
【ゆるがぬ信念】 というキャッチコピー、
言動と全く整合性とれてないんですけど。。。
(-∇-*) クククッ
ノダセーコは、
この手のジョークが得意らしいよ!
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野田聖子の転向にちなんで、
ネット上で新しい造語が生まれたそうだ。
http://selgae.exblog.jp/1961193
のだわる・・・
1.【動】当初は強固に固執・主張しつつ、
形勢不利の状況に従って部分的なし崩しに前言論理を崩壊させ、
結局は当初の主張と対極にある反対意見や見解に転じてしまうこと。
信念や信条の信頼失墜を招きやすい。
「他人の意見に−のは節操がないと言われてしまう」【反】拘る。
2.【動】ひとつの政党や政治基盤にかなり執着すること。
「でこぼこ党に−のも考え物だ」【類】拘る。
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ちなみに、
今回、自民党を圧勝に導いた
功労者のひとりである小池百合子議員は、
野田聖子の転向について、
次のようにチクリ一言。
「まぁ、私だったら
徹底して貫きますけれども、
反対にまわると思いますけれども」
みっともない!
(*σ_σ) q_(^∇^*)q_(^∇^*)
(゚∇゚;)確かに!
ユリコタンならありえるかも!
(-_-;)ゞつーか
彼女の場合、
不利な戦いは、
最初から反対しないよな。。。
2005年10月15日 流 音弥
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