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11日の衆院本会議で、
再提出された郵政民営化法案に対して、
反対した元自民党の無所属議員は、
岡山3区の平沼赳夫議員(元運輸大臣)、
ただ1人だけだった。
平沼議員は、
今回も反対票を投じた理由として、
記者団に次のように語った。
「やっぱり政治家というのは、
出処、進退を明確にすべきだと、
そういう信念で青票を投じました。」
「こういうことを訴えて
当選をさせて頂いたと、
ということを考えたら
ここで豹変をしてしまってね、
そして、
賛成に転ずるなんていうことは、
私を支持してくださった皆様に申し訳ない。」
また、
テレビ局の記者の取材に対して、
次のように語っている。
「ほとんど内容の変わらないものが出てきてですね、
それで豹変してしまったら、
私に入れてくださった有権者の皆さん方にも
申し訳ないことだと。
そういう意味で、
迷いとかそういうものはなかったです。」
オトコだねぇ(゚ー゚*)
また、小泉自民党について、
次のように語っている。
「小泉総理大臣が登場するとですね、
やはり、こう。。。
かってのソ連共産党の大会だとかね、
中国共産党の大会をほうふつとさせるように、
いっせいに、
なんといいますか、
熱烈拍手がある。
もう熱狂的なんですね。」
ヨォー\§^∠^§_
小泉首相ぉ〜♪
(*^ー^)//*^ー^)//*^ー^)//パチパチパチ
「これはちょっと怖いなぁ
という感じしてますね。」
d(゚ー゚*)そうそう、
僕もそう感じてた。
そういえば、
北朝鮮もそういう感じだね。
ヨォー\(□o□)_
偉大なる将軍さまぁ〜♪
(*^ー^)//*^ー^)//*^ー^)//パチパチパチ
現在、平沼氏は、
反対票を投じた議員への党の裁定を、
ひたすら待つ身。
少なくとも、
今回賛成に転向した議員よりも、
厳しい裁定があることは間違いない。
平沼氏は今の心境について、
次のように語っている。
「そうでしょうねぇ。
もう、冬の時代がくるでしょうねぇ、はい。
厳しくなると思いますが。
やっぱり人間は、
筋を通さなければいかんし。
腹を決めたらですね、あとは、
やっぱり、
自分に課せられたひとつの試練だと。」
「『禍福はあざなえる縄の如し』
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幸福と不幸は、
より合わせた縄のように
交互にやってくるということ。
吉凶は糾える縄の如し。
「史記」南越伝から。(大辞泉)
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とかね、
『人間万事、塞翁が馬』
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人生の禍福は転々として
予測できないことのたとえ。
「淮南子(えなんじ)」人間訓から。
(大辞泉)
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という言葉もありますから。」
あぅ〜。。。(ノ_・。)
この間、映画「ラストサムライ」
観たばかりなんだ。
武士の根絶をたくらむ官軍に対して、
反乱を起こした勝元(渡辺謙)が、
自身の処分についての議会の決定を待つシーン
とすごく重なったよ。
→ ラストサムライのDVDなど
(゚∇゚;)でも。。。
タケちゃん、
これから大変だねぇ
「政治家は、落選したら、ただの人」
d(-_-) っていう言葉があるけど、
今回のような場合は。。。
「政治家は、除名されたら、居場所無し」
(((((T◇T)/エーン
2005年10月15日 流 音弥
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