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(-_-)ヾ(゚∀゚;)ねぇねぇ
議員年金が即時廃止だって!
しかも、
来年4月に即時廃止!
すごぃねぇ(゚ー゚*)ゞ
(-_-)ノ実はね、
議員年金を即時に完全廃止する案は、
そもそも民主党が提案していたものなんだ。
自民党の「段階的廃止」という緩やかな廃止案に対して、
民主党案は「即時廃止」という画期的なものだった。
一方、自民党内では、
廃止することさえ反論が噴き出し、
積極的な廃止の姿勢が見られなかった。
自民党内での検討委員会でも
なかなか具体案がまとまらず、
その消極的な姿勢を、
小泉首相は危機感を持って眺めていた。
議員年金という既得権益にしがみつく自民党
V.S.
議員年金撤廃に積極的な民主党
という対立構造のイメージを
国民が持ってしまうことを
小泉首相はひどく恐れていた。
そこで10月19日、
小泉首相がトップダウンで
議員年金即時廃止の方針を決めてしまったんだ。
小泉首相の意向には誰も逆らえないからね。
現に自民党は、翌20日午前、
武部勤幹事長ら党役員が会合を開き、
来年4月の議員年金の即時廃止方針を了承している。
さすが、小泉首相!ヾ(゚∇゚;)
英断だね d(゚∀゚*)エエだぁーん
どうしたら、国民に受けるか
良くわかってるねぇ〜!
(-_-)ゞあとね。
公明党の神崎代表は、
10月12日、
民主党の案に対して、
「パフォーマンス的に厳しくやれば、
世論に応えられるという、
そういう感覚で作った案のように思いましたね。
まあ、哲学性が無いなと。」
と批判していた。
それが、
小泉首相が議員年金即時廃止の意向を示した
19日の会見では、
「民主党も加わって、
与野党で合意するのが望ましい」
と述べている。
\(^∇^;)すんげぇ、変わり身だね!
ヤレヤレ(; ̄∀ ̄)A ←神崎代表
小泉首相の気まぐれにつき合うのは
大変だよ!
もちろん、自民党内、公明党内でも、
即時廃止への方針転換に批判が残っている。
旧亀井派総会
「もっと議員間の議論が必要だ」
山崎派例会
「説明不足だ」
旧橋本派代議士会
「ポピュリズムの傾向がある。危険だ」
河野グループ例会
「いきなり廃止すると、国庫負担は逆に増える」
d(゚∀゚;)こういう派閥は、
早くぶっつぶしたらいいのにね!
20日の公明党中央幹事会でも、
「官邸の一声で方針が変わっていいのか」
と批判が相次ぎ、了承には至らなかった。
実は与党案は公明党が中心になって作ったからだ。
まさに、
郵政民営化の再現だね!ヾ(゚∇゚*)
でも、今度は、
郵政民営化なんかより、
ずっと国民の賛同得られるよ、きっと!
それに、今度は、
民主党も協力するだろうし!
でも、もし
来年の通常国会で廃止法案成立しなかったら、
議員年金解散?d(゚ー゚;) かな?
エッΣ(○∇○;)じゃあ、ボク、 ←タイゾー
国会議員じゃなくなっちゃうの?
せっかく、料亭に行けたのにぃ〜。。。
(-_-)でもね、
ちょっと気になるのが、
高村正彦元外相の高村派例会での発言。
「老後に備えてサイドビジネスに励む議員
の姿が目に浮かぶ。
どんなものか」
<(゚∇゚*)>そりゃぁ〜
確かにそうかもしれないけど。
議員年金があろうが無かろうが、
サイドビジネスに励む議員は励むと思う。
励みたけりゃ励めばいいんじゃない?
そういう不らちな議員は、
ブログで思いっ切り叩いて、
次は当選させないけどね。d(゚∀゚*)
{{{{( ̄∀ ̄;)}}}}ガタガタガタ
2005年10月20日 流 音弥
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