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10月19日、
杉村太蔵議員(以下、タイゾー)は、
国会内で開かれた
超党派の議員連盟の研究会に出席した。
研究会の名前は、
「電子式投開票システム研究会」。
国政選挙への電子投票導入を検討している、
議員達による自主的な研究会だ。
試作品のタッチパネルの投票システムを
実際に使ってみた感想を、
タイゾーは、
やや興奮気味に、次のように語っている。
_ρ(○_○*)ポチっとな!
ピコ|_(○∀○*)へぇー
「とっつきにくい印象を持っていた。
実際にやってみると
簡単で分かりやすい」
「これはぁ、なかなか
幅広い年齢層に
受け入れられるんじゃないかなー」
かなり好印象を持ったようだ。
また、タイゾーは研究会で積極的に発言した。
\(○∇○*)あのぉ〜、
ひとつ提案があるんですけどぉ〜
「ひとつのご提案と致しまして、
”ワンタッチ投票”というふうにですね、
名前を変えて普及して頂ければ、
投票所に身近に足を
多くの皆さんが運んで頂ける
のではないかと」
と、より簡単明瞭なネーミングを提案した。
ヾ(゚ー゚;)あらまぁ〜
タイゾー君、頑張ってるじゃない!
(司会)
「名前を変えようやという声が
起こっていますけど
いかがですか?」
(出席議員ら)
「いいんじゃないですか?」
「賛成」\(^∇^*\(^∇^*)
こうして、
投票システムの名称の変更は、
反対の声もなく即決されてしまった。
ついでに、
研究会の名前は、
「電子式投開票システム研究会」
から
「ワンタッチ投票研究会」に変更された。
(司会)
「じゃあ、早速に!」
(タイゾー)
「本当ですか?」ヾ(○◇○;)
「名前変わっちゃうんですか」
と、提案した本人もびっくりした。
(○∀○;)ゞいいのかなぁ〜
だが、そこに出席していた
復活議員の鈴木宗男がひとこと。
\('〜'*)ちょっとええか?
「あのぉ〜、
今の提案には、
何も異存は無いですけどね、
そのネーミングを変える前にね、
いかにこれを進めるかが大切だで。」
n(*'〜')n (○_○;)そ、そうですねぇ
d(゚∇゚*)よくいるよね。
会議で、こういう冷静な発言する人。
別に君の提案を
けなしているわけじゃないで!
n(*'〜')n (○_○;)はぁ
(-_-)ヾ(゚∀゚*)ねぇねぇ、
「電子式投開票」を
「ワンタッチ投票」に置き変えるなら、
研究会の名前は、
「ワンタッチ投票研究会」
じゃなくて、
「ワンタッチ投票システム研究会」
になるんじゃないの?
(-_-)ノ それだと、
長くて言いにくいからじゃないの?
それに、
「ワンタッチ投票システム研究会」だと、
「投票システム」を研究する会にすぎないけど、
「ワンタッチ投票研究会なら」
「ワンタッチ投票」を研究するわけで、
「システム」を含め、
その研究範囲は幅広くなるよね。
(゚∀゚;)なるほど!奥が深い!
2005年10月21日 流 音弥
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