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17日の突然の靖国参拝後、午後4時すぎ、
小泉首相は、総理官邸で記者会見を行った。
(記者)
「参拝に行かれていかがでしたか?」
(小泉)
「一年一回参拝するのはいいことだなと。
二度と戦争はしないという決意を表明すると共に、
今日の平和というのは、
我々生きている人だけで成り立っているのではないと。」
「心ならずも、
戦場におもむいて、
命を失った方々の
尊い犠牲の上に成り立っているんだということを、
片時も我々は
忘れてはならないと思うのです。」
「こういう平和な時代を
続けて行きたいと、
戦没者の皆さんに、
敬意と感謝の気持を伝える
ということは
意義あることだと思っております。」
(記者)
「なぜ、今日参拝すると決められたのでしょうか?」
(小泉)
「適切であると判断した結果ですね。」
(記者)
「適切であるという根拠は?」
(小泉)
「戦没者の皆さんに、
敬意と感謝の気持を伝える
ということは
意義あることだと思っています。」
(-_-)ヾ(゚∇゚*)ねぇねぇ
17日を選んだ理由については、
ちゃんと答えてないよ
(-_-)ノそうだね。
秋の例大祭の初日だからだ
って答えても、
特に問題ないと思うんだけどね。
適切である根拠についても
はぐらかしてるし<(゚ー゚;)>
(-_-)ゞいつものことだよ。
小泉首相は、何でも
はぐらかすの好きだからね。
重要な問題について、
はぐらかすのって
「適切な判断」ではないよねぇd(゚∇゚*)
(-_-;) そんなこと言ったって、
そういう小泉首相と自民党を選択した国民が、
既に「適切な判断」をしていないから。。。
2005年10月24日 流 音弥
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