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17日の小泉総理の靖国参拝について、
同日総理官邸で開かれた記者会見では、
参拝方法の変更理由と、
それが私的参拝なのかどうかが
焦点となった。
§*^>^§ q_(^∇^*q_(^∇^*q_(^∇^*)
今回の参拝方法については、
(記者)
「参拝の方法を変えた理由は?」
(小泉)
「一般の方とね、同じように、
参拝するのもいいんじゃないかなと。
今までは、総理大臣として特別に昇殿を許されて
参拝してましたけどね。
総理大臣になる前は、
今日のような参拝をしていた訳ですから。」
「総理大臣としてという扱いよりも
普通の一般の国民と同じようにと
いうことがいいのかなぁと思いました。」
「総理大臣である小泉純一郎が
一人の国民として参拝すると。
これも一般国民と同じだなと。」
しかし、
私的参拝であるかどうかについては、
(記者)
「一国民として参拝したとおっしゃいましたけれど、
これは私的参拝という理解でよろしいですか?」
(小泉)
「いや、総理大臣の職務として参拝したのではないと。
それがすべてですね。」
小泉首相は、
公的参拝を完全否定する
「私的参拝」
という言葉は一度も使わず、
私的参拝であることを明言しなかった。
(-_-)ヾ(゚∇゚;)ねぇねぇ
なんで、小泉首相は、
「私的参拝」だって明言しないの?
(-_-)ノ決まってるじゃないか
堂々と「公的参拝」できず、
悔しいから!
中国・韓国への、
せめてもの嫌がらせ!Ψ_§^∠^*§_Ψ
なお、参拝した17日の記者会見では、
(記者)
「中国や韓国などからは、
重大な挑発だなどと反発が上がっていますが、
このことについては、
総理はどのように受け止めていますか?」
(小泉)
「いや、そうではない
ということを
これからも説明していきたいと思います」
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ちなみに、
9月30日の大阪高裁での、
小泉首相の靖国参拝違憲判決では、
『小泉首相が、
私的なものと明言せず、
公的な立場であることを否定していないこと』
を違憲の理由の1つとしている。
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また、今回参拝した際、
公用車を使い、秘書官を伴ったことについては、
(記者)
「違憲とした大阪高裁判決についてですけども、
これは秘書官の採用と公用車の使用などについて
公的にあたると判断されましたが。。。」
(小泉)
「わかりませんね。
伊勢神宮にも参拝してますけどもね。
あの時はどうして
違憲じゃないんでしょうかね?
もし、そういう判決をされるのだったら。
わかりませんね。」
Σ(゚∇゚;)た、確かに!
(;-_-)ノおいおい
だまされるなよ。
伊勢神宮は
A級戦犯を祀ってないから、
小泉首相が参拝しても、
私的か公的かなんて、
誰も注目せず、
問題にしていないだけだよ。
でも、もし伊勢神宮参拝する時、
「内閣総理大臣 小泉純一郎」
と記帳したり、
公的であるかのような発言をしたりすれば、
当然「私的参拝」とはみなされず、
「違憲」となるはず。
(;-_-)b 間違いない
フーン(゚ー゚;)そうなんだ
2005年10月24日 流 音弥
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