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自民党による、
郵政造反議員への処分を控えた心境について、
処分決定の前日、10月27日、
平沼議員は次のように語っている。
「どうってことないですね。
欠席裁判だし、
こんなのは自由民主党の名前に恥じると。」
処分発表の当日、
10月28日の朝。
「最初から彼らのやり方ってのはわかっていますから。
明鏡止水です。
どうってことない。」
※明鏡止水:邪念がなく静かに澄んだ心境を例える言葉
同日、自民党より離党勧告処分を受けた、
平沼赳夫議員は、
午後5時45分頃、
記者会見で感想を語った。
「いやぁ、私は、あのー、2回ね、
青票(反対票)を投じているから、
まぁ、除名かなぁ
と思っていましたけれども。
非常に強権的であったなと。
そこは、開かれた自由民主党。
そういう、自由、民主
という名前がついているのだったら、
非常にそこは残念なところだなぁと、
率直な感想を持っていますね。」
「そういう決定をしたのであれば、
離党届を粛々と出してね。
10万人近い方々が私に票を入れて
小選挙区では勝たせて頂いたんで、
無所属議員としてですね、
全力でこれまでの経験を活かして
頑張っていこうと。」
(-_-)ノでも、
離党勧告になっても、
信念をつらいんたんだから、
政治家としてのダメージは少ないと思うよ。
d(゚∇゚;)そうだね!
新党結成するにしても、
可能性少ないけど、
自民党に復党するにしても、
結構、有権者に支持されると思う。
2005年10月29日 流 音弥
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