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(-_-)ヾ(゚∇゚;)ねぇねぇ
マンションの耐震性などを計算する
書類が偽造されてたんだって!
※耐震性:地震に対する建築物の強さを表し、
強さを数値で表わしたものを
「耐震強度」という。
(;-_-)ノそうそう
それで今、マンション業界は大騒ぎになってる!
ρ(。 。 ;)ρこれだね。
11月17日の国土交通省における記者発表
「姉歯建築設計事務所による構造計算書の偽造とその対応について」
http://www.mlit.go.jp/aneha/index.html
(-_-)/いいかい!
偽造され書類は「構造計算書」といって、
地震や台風など、
外からの力(外力)に対する建物の強度を
計算する書類で、
柱や壁や梁(はり)などの質や本数を決める
非常に重要な書類。
マンションなどの着工前の建築確認に、
必要不可欠の書類なんだ。
建築基準法に定められた耐震基準は、
震度6強の地震に対する強度の割合が1以上であること。
もしそれを下回ってたら、
工事は着工できず、設計のやり直しになる。
今回問題となった構造計算書は、
千葉県市川市の姉歯建築設計事務所が作成したもので、
同事務所が担当した、
マンションなど21棟のうち、
完成している14棟すべてと、
未完成7棟のうち3棟、
計17棟が、
耐震基準を大きく下回り、
26〜78%しかないことが
この10月に分かった。
しかもこれらは、
再計算の結果、
震度5強程度の地震で、
倒壊の恐れがあることが確認されたという。
ヽ(゚∇゚;)ノ震度5強と言えば、
ありえない震度じゃないよね?
(;-_-)ツ そうだよ。
専門家によると震度5強というのは、
その建物が建っている間に、
少なくとも一度は経験する強さの揺れなんだそうだ。
実際、去年1年間に、
震度5強の地震は
国内で16回も発生しているという。
だからぁ、
みんな慌ててるんじゃないか!
このままでは、
震度5強で倒壊の危険があるから、
完成済、未完成あわせた17棟は
建て替えか大規模改修が必要になるという。
d(゚∇゚;)でも、
もう既に住んでいる人もいるんでしょ?
(-_-;)そうなんだ
テレビで取材してたけど、
みんな、泣いてたよ。
せっかく、ローン組んで、
念願のマンションを手に入れたと思った矢先、
これだもんなぁ〜。
マンションに不具合があったからといって、
お金を全額返してくれるとは、
到底思えないよ。
せいぜい謝罪金程度じゃないかな。
それに返す意思があったとしても、
業者側にそれだけの資金が無い可能性もある。
合計すると被害額は何十億にもなるからね。
裁判を起こしたとしても、
勝訴して決着が付くまでは、
お金の無い住民は住み替えもできず、
その間、震度5強の地震による倒壊に怯えながら、
マンションで不安な毎日を暮すことになる。
ヽ(゚◇゚メ)ノじゃあ、
泣き寝入りじゃないか!
騙され損じゃないか!
<(;-_-)>ほんとは、
こういう時にこそ、
国や都が手を差し伸べてくれればいいんだけどね。
18日、沓掛哲男防災担当相は、
「民民(民間同士)の関係で
発生していることでございますので、
国としてここに公的な資金を出したり、
うんぬんするということにはならない
というふうに思います。」
と、冷たい発言をしている。
<(゚ー゚;)>まぁ、
国に期待するだけ無駄だろうね。
銀行の不良債権や、ダイエーなど、
豊満経営で破綻した企業に対しては、
どんどん公的資金を注入しても、
何の落ち度も無い犯罪被害者には、
手を差し伸べない、
冷たい政府だからね。
小泉首相が、
イニシアチブを発揮してくれると、
国民は尊敬すると思うんだけどなぁ〜。
d(゚ー゚*)ところで、
今回の姉歯建築設計事務所、
設計士の名前の「あねは」というのは、
珍しいね。
マンション住民の怒りと悲しみを、
僕が替わりに姉歯秀次建築士にぶつけてやる!
アーネーハーネー(*゚∇゚)ハ=|===ボーン======
===============ぼしゅっ!☆)T◇T)ノはぅ!
2005年11月22日 流 音弥
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