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11月22日午後7時、
耐震強度偽造マンションの建築主の1社である、
ヒューザーの小嶋進社長は、記者会見を開いた。
会見で小嶋社長は、
偽造を見抜けなかった、
確認検査機関であるイーホームズに対して、
怒りをあらわにした。
(小嶋)
「ほんっとうに、
この確認検査機関(イーホームズ)の方々はですね、
気持の上では、
とても許すことができませんけれども。」
(小嶋)
「本来審査ミスっていうのは、
13物件のうちの1つか2つが、
審査ミスがあったというのなら、
『しょうがないね』
ということになるかもしれませんが、
第3者のチェック機関としてですよ、
どのように私は理解したらいいのかですね。」
また、小嶋社長は、
前日21日に開かれた住民説明会の後、
報道陣のインタビューに応じている。
(記者)
「今回のことは、
一番どこに問題があったと思いますか?」
(小嶋)
「もう、これははっきりしております。
確認検査機関が確認検査機能をを果たさなかった
というだけのことでございます。
そこが問題の根幹ですね。
(問題の)全てです。」
(-_-)ヾ(゚∇゚;)ねぇねぇ
13物件のうち、
審査ミスが1つか2つなら、
『しょうがないね』
で済むもんなのかなぁ〜。
ミス率8〜15%
って結構、高くない?
\(Τ◇Τメ)\(Τ◇Τメ)そうだそうだ!!
↑マンション住民
そんなに、ミス率高かったら、
ロシアンルーレットと
たいして変わらないじゃないか!
(* ̄∀ ̄)ゞでも、 ←オジマ
スリルがあって、楽しいでしょ?
ボカッ!
\( ̄◇ ̄;\)★○=(Τ∇Τメ) 右ストレート!
そういう問題じゃないだろ?
(-_-)ノ本来はね、
建造物の場合、
住人の生命の安全が関係してくるから、
審査ミスなんて、
あってはいけないものだよ。
人間がすることだから、
ミスは完全には無くならない
という現実を考えても、
限りなくゼロに近づける努力をするべきだ。
個人的には、審査ミス率は
どんなに許したとしても、
せいぜい1%が限界じゃないか?
d(゚∇゚;)だよねぇ〜
オジマが仮に、
耐震強度偽造に関係してないとしても、
この発言からわかるように、
やっぱり、
安全に対する認識が低いと思うよ
2005年12月4日 流 音弥
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