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姉歯設計士による、
耐震強度の偽造が発覚したマンションのうち、
3件の建設に関わったサン中央ホームは、
同社が手がけている、
船橋市の建設中のマンションについて、
フジテレビによる現場調査に応じた。
このマンションは、
震度5強の地震に耐えうる強度の
37%しかないことが発覚し、
現在工事が止まっている。
調査に訪れた一級建築士は、
2階から10階まで、
柱の太さが同じ80センチである点に、
驚いた。
通常、柱の太さは、
下の階では太くし、上の階に行くほど細くする
のが、強度を保つ構造として、常識だからだ。
また、2階から10階まで、
鉄筋の数が全く同じであること、
梁の太さが2階から10階まで全て75センチだった。
(一級建築士)
「よくこれで確認がおりたと思いますね。
本当に。。。」
d(゚∇゚*)これらの不審点って、
建築士じゃなくても、
現場監督や作業員でも、
過去の経験などから、
おかしいなと思うんじゃないの?
(-_-)ノそうだね。
しかも、
サン中央ホームの社員や関連業者で、
図面に目を通した人は、
何人もいるはずだし、
しかも施工のプロなんだから、
こういう単純な不審点があれば、
絶対に気づくはずだよ。
これだけ不審な点がありながら、
建築主であるだけでなく、
施工も自ら手がけたサン中央ホームは、
偽造に本当に気づかなかったのか?
サン中央ホームの工藤圭司専務は、
テレビ局の取材に対して
次のように答えている。
(工藤専務)
「(姉歯氏は)こういう構造で、
耐力をもたすことのできる、
要は計算のできる
優秀な構造計算の先生なんですねと。」
(記者)
「当然、偽造については知らなかったと?」
(工藤専務)
「そこは100%、ありません。はい。」
<(゚ー゚メ)>おかしいねぇ
サン中央ホームは、
すっとぼけているとしか、
ボクには思えないんだけどなぁ
(メ-_-)/100%無い
と言い切ったね。
もし、後で「知ってたこと」が発覚したら
どう責任をとるつもりかなぁ?
姉歯建築士が偽造の動機として挙げている
コストダウンについては、
(工藤専務)
「まぁ総工費から比べたらですよ、
皆無に等しいような金額を削ってでも、
建築コストを下げる
という意味は全く無いんですね。
どれだけいいものを作るか
というのが我々の趣旨というか、
仕事だと思っていますので。」
(-_-)ノフーン
アネハの偽造に全く気づかなかった
というのなら、その時点で、
サン中央ホームの
「どれだけいいものを作るか」
という趣旨に大きく反してるよね。
株式会社サン中央ホーム
http://sch.ne.jp/
2005年12月5日 流 音弥
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