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指定確認検査機関「イーホームズ」は、
姉派建築士による耐震強度偽造の事実を
10月末に把握した時点で、
これを公表するとヒューザーに伝えたが、
小嶋社長は公表を遅らすように迫った
ということが、
協議出席者のメモや
イーホーム藤田東吾社長のメールなどから
11月25日判明した。
11月25日、前日に続いて、
再び「今日発プラス」に生出演した小嶋進社長は、
「偽造を公表しないでくれと、
ヒューザー小嶋社長がイーホームズ藤田社長に言った」
とされていることについては、
次のように釈明した。
(恵俊彰キャスター)
「社長、これは本当ですか?」
(小嶋)
「いえ、あの〜、
ずいぶん違うところはございますね。」
「いきなりですね、
こういったことを公表されてもですね、
すでにもう3年も前からですね、
審査で見逃し、
確認で見逃し、
検済みで見逃してですよ、
ほんで、
ご入居頂いている方の分まで、
いっぺんにポンと公表されちゃったらですね、
私たちどう対応したらいいんですか?
その方々に対して。」
(長岡杏子キャスター)
「だって、危険なわけじゃないですか?」
(小嶋)
「とにかくですね、
こんな3年間にもまたがってですね、
でたらめなことをやってきた人の言うことを
まずそっくりそのまま聞けますか?」
同番組終了後、TBS局内で、
報道陣に囲まれた小嶋社長は、再び
偽造公表口止め疑惑について聞かれ、
同じような発言を繰り返した。
(記者)
「イーホームズに社長がそういうふうに、
ちょっと待てというふうに、
おっしゃったということですが?」
(* ̄∀ ̄) q_(^ー^*)q_(^ー^*)どうですか?
今や、疑惑の人ですね!
(小嶋)
「そりゃ、当然ですよー。
だって3、4年も前からね、
デタラメをやってきてー。
自分達がですよ、
イーホームズさんがみな見逃してきてー。
確認も中間検査も、
みな鉄筋が見えるところでの検査ですよ。
中間検査と言うのは。
それで確認もおろしておいてー。
入居しているお客様方に対してー、
いきなりねー、
どんな実体か誰もわからない段階で、
ぼーんと火をつけられちゃったら、
みなさん不安に陥れられますよー、
そりゃあ。」
小嶋社長は、
公表を差し控えるように言ったのは、
住民をいたずらに混乱させたくなかったからで、
偽造を隠蔽しようという意図ではない
と否定した。
(-_-)ヾ(゚∇゚;)ねぇねぇ
一見すると、
住民をむやみに不安にさせてはいけない
という正論に聞こえるんだけど。。。
(メ-_-)ノそれはぁ、
あくまでも建前であってね。
本当は、
ヒューザーという企業利益の面から、
問題が発覚して大騒ぎになるのを
少しでも遅らせたかったんじゃないか?
その間に、万一公表された時の、
ヒューザーの損失を最小限に食い止める為の、
方策を検討して、
関係会社や政界などに金握らせて、
協力体制を敷くつもりだったんだろう。
<(゚∇゚;)>もし、
公表を遅らして、その間に
震度5強の地震が来て住民に被害が出たら、
どう責任をとるつもりだったんだろうね。
(-_-)ゞそりゃあ
姉歯建築士とイーホームズに、
責任があると言って、
責任逃れしようとするんじゃないの?
阪神・淡路大震災で倒壊した建物の多くは、
設計不備、欠陥工事が原因だったのに、
建築会社、設計会社は
それほど責められなかった。
だから、
今度も国が面倒見てくれるから大丈夫だ
と思っていたふしがある。
d(゚ー゚メ)それって、
昔から続いてる
建築業界の甘えの構造だよねぇ〜
2005年12月6日 流 音弥
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