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先日、政府は
耐震強度偽造マンションの住民に対して、
公営住居の手配や買い上げ、引越し補助など、
支援策を発表したが、
国民の半数近くが税金投入について、
疑問を感じている
という調査結果が発表されている。
地震のような天災と異なり、
今回は明らかに人災であることや、
他の住宅問題や住宅詐欺などの被害者は
政府による支援が受けられないのは、
余りにも不公平ではないか
という理由からだ。
北川国土交通大臣は、
12月4日のテレビ番組
「サンデープロジェクト」に出演し、
こうした他の被害者の不満を考慮して、
「住民への負担を残す」と発言している。
「買った方にも、
やっぱり一定のリスクは、
私は持って頂かなければいけない
と思っております。」
d(゚∇゚*)そうだね。
買った方にもある程度責任はあるよね。
まがい物をつかまされたのは可哀想だけど、
それって、
骨董屋で偽物をつかまされるのと同じだと思う。
本やインターネットなどで情報を集めたり、
勉強したりして、
見る目を養うとか、
目利きの人(専門家)に見てもらって、
本物かどうかを判定してもらう
というのは、
購入者側の自己防衛として必要だよね。
11月30日、
東京都知事の石原慎太郎は、
住民にも購入者としての自己責任がある
という趣旨の発言をしている。
「5カラットのダイヤモンドは
どんなに逆立ちしても
100万円じゃ買えないのよ。
つまり、常識で考えて安すぎる。
安いかなぁ、といっても、
どこかに罠があるのかなぁ
という用心はですね、
やっぱりね、
お客さんの方もしてもらいたいですね。」
(*-_-)/例えばね、
偽造マンションの1棟だけど、
100平米で4200万円というのは、
どうみても安過ぎ!
他のマンションよりも1000万円以上安かったら、
これには何かある
と感じるべきなんだよ。
よく、賃貸マンションで、
異常に安い金額で出ている物件があるでしょ?
d(゚ー゚;)そうそう
以前、僕の同僚が、
ネットで破格の物件を見つけて、
不動産会社に行ったら、
人が殺されてた部屋だったって!
安い物件を掲載することで、
人目を引こうという魂胆の業者だったよ。
(-_-)ゞまぁ、
その手の悪い情報は、
貸す前に告知しなければいけない
という決まりになってるから、
大抵は大丈夫なんだけどね。
でも中には、
幽霊が出るとか、
変な物音がするとか、
住んだら気が狂う人が多いとか、
その真偽が科学的に確認できないような、
マイナス情報の場合は、
伏せられる可能性が高いそうだよ。
へ(-_- へ)〜 へ(-_- へ)〜 うりぃ〜
((((;T▽T)†~~~あ、悪霊退散!
ヾ(゚◇゚;)ツ と、とにかく、
安い物件は、訳あり!難あり!
と考えた方がいいんだね。
2005年12月8日 流 音弥
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