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11月22日午後7時、
耐震強度偽造マンションの建築主の1社である、
ヒューザーの小嶋進社長は、
国土交通省にて、
2時間以上にわたる記者会見を開いた。
住民への補償については、
次のように語っている。
「7物件のですね、
ほぼ建て替えに必要な金額は、
40・・・
もともとの原価ベースですから、
これでおさまらないと思いますが、
47億円に、
これに引越し代等を入れましてですね、
ざっと50億円と。」
「仮住まい費用とかですね、
それから撤去費用とか、
そういったものを入れまして、
ほぼ50億円ぐらいであろう
というふうに思っております。」
「適正に対応してまいりますので、
あとは、なんとか、その、
公的なですね、資金をですね、
私どもに助成とかですね、交付金という形で
下さいじゃなくてですね、
なんとかですね、
お貸しいただきたいなと。」
(記者)
「建て替えではなく、買い取ってほしい
という要望もあったと思いますが、
それに対して応じられるおつもりですか?」
(小嶋)
「はい。
いえいえ、これは応じることはできません。」
(*_ _) はい
q_(・∇・ )えっ、買い取るの?
(; ̄∀ ̄)ノ" いえいえ!
「建物には欠陥はありますけれども、
土地には、欠陥は基本的にありませんので。」
(-_-)ヾ(゚∇゚;)ねぇねぇ
さっき、オジマは、
買い取り応じるかという質問に
一度は「ハイ」って、
うなずいたよ。
(-_-)ノうん、うなずいた。
男なら、前言を覆すなぁー!
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一方、11月22日、
4棟の建築主であるシノケンは、
このうち倒壊のおそれのある2棟について
年内解体の方針を打ち出した。
さらに、シノケンの篠原英明社長は、
記者会見で、次のように表明した。
「オーナーの方々には、
何も責任はありませんから、
当然我々が、
最終オーナーさまが購入された価格において
全額の金額をもってですね、
買い戻しをします。」
d(゚∇゚*)へぇー
シノケンは、
アネハに耐震強度偽造を指示した
という疑惑は残るけど、
ヒューザーとの対応の違いは歴然だね。
(*-_-)ノ早合点するな。
シノケンは、
ヒューザーに比べて、
人道的だとか、
気前がいい
という訳じゃないよ。
ヒューザーと違い、
物件の数が2件と少ないから、
会社の負担もそれほど大きくない。
なんとか買い取り資金を調達できる
範囲内だからなんだ。
もし、シノケンがヒューザーと同じくらい
多くの偽造マンションを手がけてたら、
買い取りに応じるとは到底思えない。
<(゚〜゚)>なぁーんだ!
がっかり!
株式会社シノケン
http://www.shinoken.com/
2005年12月10日 流 音弥
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